CSL Behring

CIDPの治療

監修 : 防衛医科大学校 内科学講座 神経・抗加齢血管内科 准教授 海田 賢一 先生

CIDPの治療には、症状が強くなったとき(活動期)に症状を抑えるために行う治療と、症状が治まった後(寛解期)に再発と進行を抑えるために行う治療があります。

また、低下した運動機能を回復させるためのリハビリや、基礎体力の向上を図ることも大切な治療の一環です。

リハビリの様子

活動期の治療(寛解導入療法)

寛解期の治療(維持療法)

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